スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炭素税/環境税

企業や消費者は、地球温暖化ガスを排出するなどの形で、大気という人類の公共資産を使用しているが、これまではその使用料を払っていない。炭素税は、CO2の排出量に比例して活動に課税し、大気の使用料を徴集する考え方と言える。
このように、希少な公共資産である環境の使用料を税として徴集し、環境コストを含む価格体系をつくり、環境への悪影響をもつ活動のコストを高くして、そうした活動を減らすとともに、環境負荷の小さい技術の開発とその普及をはかろうとするのが環境税である。

【お勧めサイト】
環境省/我が国における温暖化対策税制について(中間報告)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)/ 持続可能な社会と税制・財政 プログラム
環境消費税のすすめ ----環境立国をめざす環境税と税制改革案
高知県 新税制検討プロジェクト / 森林環境保全のための新税制(森林環境税)に対する支援

【関連の深いエコトピックス】
* 持続可能な発展/持続可能な社会
* 地球温暖化防止国際会議
* 地球温暖化防止の方策
* 持続可能な地域作り、町作り
* バイオマス・エネルギー
* 風力発電
* 温室効果ガスの増加と地球温暖化
* 太陽光発電

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
プロフィール

EcoNavi編集室

Author:EcoNavi編集室
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。