スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木質バイオマスの熱利用

間伐材や樹皮、製材工場から出る端材やおが粉などの木質バイオマスをエネルギー利用する技術的にも簡単な方法は、燃焼による熱の利用だ。製材工場の木材乾燥用の熱に使ったり、地域暖房に使ったりされる。
また、スウェーデンでは、廃材を砕いて乾燥し、棒状に固めたペレットを製造し、家庭のペレット用ストーブで燃焼して暖房するという方式が普及している。ペレットにすることによって燃焼効率が良くなり、また運搬しやすくなる。

日本でも、岩手県の葛巻林業が樹皮を使ったペレットを生産していて、公共施設のボイラーなどで利用されている。
また、炭は、言うまでもなく、木質バイオマスの熱利用の伝統的な技術である。

【お勧めサイト】
SWEDEN AND THE GROWING ENERGY MARKET
みんなで手作り森林発電 / 木質バイオマス発電の現状と課題
ペレット・クラブ

【このトピックスをめぐるWebLogue特集】
「里山再生と炭焼き&木質発電」
「自然エネルギーと自立的な地域づくり」

【ガイドマップを表示】

【関連の深いエコトピックス】
* バイオマス・エネルギー
* 葉緑素の光合成と有機物の「生産者」
* 木質バイオマス発電
* 里山と炭焼き
* バイオガス
* 里山の再発見
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
プロフィール

EcoNavi編集室

Author:EcoNavi編集室
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。