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木質バイオマス発電

木質バイオマス発電は、木材、樹皮、木屑などの木質材料を燃やしてタービンを回して発電する仕組み。
蒸気タービン方式は、木材を燃して蒸気を発生させタービンをまわすのに対して、ガスタービン方式は木材を蒸し焼きにしてガス化しガスタービンをまわして発電する。
ガスタービン方式で発電し(最大発電効率45%)、廃熱も熱利用する電熱併供給の場合、総合熱効率は80%という高い効率になる。現状では、電力会社に高い価格で電力を買い上げることを義務づけないと化石燃料による発電より割高になってしまう。
しかし、CO2の発生を抑えるためには、化石燃料による発電を木質バイオマス発電に代替することが望ましい。

【お勧めサイト】
里山研究会 / ニュースレター14(第4回ワークショップ講演要旨)
みんなで手作り森林発電
バイオマス産業ネットワーク / バイオマス情報データベース

【このトピックスをめぐるWebLogue特集】
「里山再生と炭焼き&木質発電」
「自然エネルギーと自立的な地域づくり」

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* 里山と炭焼き
* 木質バイオマスの熱利用
* 里山の再発見
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