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バイオガス

家畜の糞や野菜の屑、生ゴミを発酵層に入れて嫌気性バクテリアに発酵させるとメタンガスが発生し、残った液肥は野菜畑に撒く有機肥料として使うことができる。

バイオガスは 5,500~6,500Kcal/m3で、都市ガスと同じ位の熱量がある。3~4人の家族の1日の調理に必要なバイオガスを得るには、牛1頭(豚4頭)の糞尿あるいは20人分の生ゴミが必要だという。
バイオガスを使って発電し、発生する熱も利用する電熱併供給の仕組みにすることもできる。家庭用タイプのものだと、10年ちょっとで、設備費を回収できる。

埼玉県小川町の有機農業生産者グループのメンバーには、小規模バイオガス・プラントが普及している。

【お勧めサイト】
自然エネルギー利用研究室 / バイオマス
幸田シャーミンのエコ・インタビュー / 第5回・金子美登(埼玉県小川町)
首都圏コープ / デンマークのバイオガス発電
「BioGas & Manure」
野風舎 / バイオガスプラント

【このトピックスをめぐるWebLogue特集】
「自然エネルギーと自立的な地域づくり」

【ガイドマップを表示】

【関連の深いエコトピックス】
* 持続可能な農業
* 木質バイオマス発電
* 葉緑素の光合成と有機物の「生産者」
* バイオマス ・エネルギー
* 電熱併供給
* オルタナティブ ・テクノロジー/適正技術
* 木質バイオマスの熱利用
* 生ゴミの堆肥化
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