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風力発電

風力でプロペラを回したりする、風力を使う発電が風力発電だ。

ハード、ソフトの両面での技術的な改良が進み、米国では化石燃料と同じくらいまでコストが下がり、米国、ドイツ、デンマークなどでは、1990年代に風力発電の普及が急速に進んでいる。
日本でも、デンマーク製の風車を導入した山形県立川町では、火力発電所と並ぶコストになっているという。

しかし、風力などの再生可能なエネルギーの小規模発電をした事業者から余剰電力を電力会社が買い取ることを義務づける制度ができていないなど、日本では風力発電を後押しする仕組みが整っていないため、普及が遅れている。

【お勧めサイト】
ウィンドファーム立川
月刊地域づくり / 風で描くまちづくり----立川町の『風車村構想』
日本グルントヴィ協会 / 風力発電 それは Made in Denmark

【このトピックスをめぐるWebLogue特集】
自然エネルギーと自立的な地域づくり

【関連の深いエコトピックス】
* バイオマス・エネルギー
* 太陽光発電

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