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葉緑素の光合成と有機物の「生産者」

植物、動物、バクテリア、菌類などの食物連鎖からなる生態系の出発点になっているのは、葉緑素をもつ植物や藻類が自分で炭水化物をつくりだすことだ。
植物プランクトン、藻類、植物の葉緑素(クロロフィル)は、太陽光のエネルギーを利用して水とCO2から炭水化物と酸素を生成する触媒として作用する。
このように、葉緑素をもち自分で有機物を生産する生物は独立栄養生物と呼ばれ、生態系の中の「生産者」としての位置をもつ。

従属栄養生物の動物は自分で有機物を生産できないので、植物などの独立栄養生物を直接または間接的に餌にする「消費者」である。
さらに、動物や植物の遺体や糞を最終的に無機物にまで分解する微生物は「分解者」と呼ばれる。

【お勧めサイト】
日本水生昆虫研究所 自然保護の論理 / 生態学の考え方Vol.1.1
後藤健  生命を考える / 生物のエネルギー変換

【関連の深いエコトピックス】
* 持続可能な森林管理
* 太陽光発電
* 持続可能な農業
* 里山と炭焼き
* バイオマス・エネルギー
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