スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

里山と炭焼き

集落や田畑の回りに広がる里山の雑木林は、人々が生活に必要な薪や炭などの燃料を確保したり、枯葉を集めて堆肥にしたりといった具合に資源を利用しながら維持されてきた生態系だ。
炭焼きに使う広葉樹は、伐採しても切り株を残すとその後から若い木が育ってくる。
雑木林を20年とか30年の周期で伐採して炭をつくるという伝統的な方法は、再生可能な自然エネルギーの技術だったと言える。

しかし、1955年ころから、炭の需要が減り、化学肥料の普及によって堆肥もあまりつくられなくなって、農家にとって里山の経済的な価値がなくなり、工場や住宅の用地として開発の対象になるところが多くなっていった。

【お勧めサイト】
あれこれ・それなりクラブ / 狭山丘陵(雑木林)の自然へご招待
浜ッコ便り / 雑木林ファンクラブ

【このトピックスをめぐるWebLogue特集】
「里山再生と炭焼き」

【ガイドマップを表示】

【関連の深いエコトピックス】
* 里山の再発見
* 木質バイオマスの熱利用
* 炭の多彩な可能性
* 木質バイオマス発電
* バイオマス・エネルギー

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カテゴリ
プロフィール

EcoNavi編集室

Author:EcoNavi編集室
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。